トップページ>>西畑歯科相談室<Q&A>
| ■ 入れ歯について | ■ 小児治療について | ■ ノンメタルについて |
| ■ インプラントについて | ■ 審美歯科について | ■ ホワイトニングについて |
| ■ 矯正について | ■ スポーツマウスについて | ■ 無痛歯科について |
| ■ 歯周病について | ■ 総合相談について | ■ 予防歯科について |
入れ歯について
入れ歯安定剤を使っても良いのですか? |
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入れ歯が合っていないという理由で,入れ歯安定剤を使用することは誤りです。
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入れ歯になると味が変わりますか? |
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味覚は舌にある「味蕾(みらい)」だけで感じるのではなく、歯応え、喉ごし、冷たさ温かさも関係します。ですから、抜歯して義歯になると、歯応えが鈍くなり食べ物がまずく感じるようです。 また、義歯床が口中の粘膜を覆ってしまうと食べ物の温度を感じにくくなったり、 粘膜にある味を感じる受話器が妨害され、こちらもまずく感じるようです。 |
入れ歯は何年ぐらいで作り変えたほうが良いですか? |
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歯の残り具合、顎の骨の状態、吸収程度、全身状態などでさまざまです。 |
他院で入れ歯を作ったばかりですが、どうも合わなくて困っています。 |
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通常、よい入れ歯を作るには約1ヶ月ほどかかります。 人と人とが異なるように、歯の形や適合材質、咬む力も千差万別です。 当院では、一人ひとりに適合とした、世界で一つ、あなただけの入れ 歯を作製致します。 |
入れ歯を入れると話しにくくなりませんか? |
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入れ歯を入れた当初は何か食べ物を入れたまましゃべているようで、言葉を周りの人が良く聞き取れない感じになりますが、暫く(1か月位)すると比較的明瞭になり、むしろ入れ歯を外すとしゃべれないのに気が付くと思います。発音の練習は不可欠です。 |
インプラントについて
インプラントの長所と短所を教えてください。 |
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長所
短所
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インプラントの手術は痛くないですか? |
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局所麻酔をして行いますので、手術中の痛みはほとんど感じません。(歯を抜くときの痛み程度と考えてください) |
ブリッジのところをインプラントに変えることができますか? |
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ブリッジ部分の欠損の所に、インプラントを入れることは可能です。そして、欠損部はインプラントで歯をつくり、土台に使っていた歯はセラミックを冠せると歯も長持ちします。 |
インプラント治療にかかる期間はどれくらいですか? |
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インプラント治療とは、人工歯根と顎の骨が結合して、はじめて本当の歯の様に使用できるものなので、治癒期間が必要となってきます。治療期間は、骨の状態や量などでかなり左右されますが、3ヶ月〜1年程度を必要とします。通院回数は最低でも6回は必要になります。その後、数ヶ月おきの検診が必要です。 |
インプラントはどのくらいもちますか? |
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たまに、歯科医師で「一生もつ」などと言われているのを聞きますが、とんでもない話です。確かにインプラント治療を受けて20年以上変わらずに過ごしている方もおられますが、世界一の長寿国日本では50歳で治療を受けても平均寿命まで30年以上あります。インプラントの寿命は治療のレベルと患者さんの全身状態にも左右されます。しかし、きちんとした治療を受けメインテナンスを行えば相当な長期間もつことは確認されています。 |
矯正について
受け口の手術はできるのですか? |
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当院では受け口の矯正治療は行っていますが受け口の外科手術は行っていません。 外科手術までしなくても通常の矯正治療で改善する場合も多いですので、まずは診察してもらうことをお勧めします。 |
歯ならびが悪いとどんな影響があるのですか。 |
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十分な歯磨きがしにくいため虫歯や歯周病(歯ぐきの病気)になりやすくなったり、ものを咬む能率の低下、発音障害、あごの成長に対する悪影響、あごの関節や筋肉の病気、心理的影響など様々なものがあります。 |
さし歯のところも矯正治療できますか? |
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さし歯でも歯の根と歯ぐきが健康であれば、歯の移動は歯の根と歯槽骨(歯を支えている骨)の間で生じる組織変化によって起こりますので、矯正治療は可能です。ただし矯正治療後さし歯を作り替える必要がある場合もあります。 |
治療が終わった後、また歯ならびが悪くなることがあるのですか。 |
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安定するまでの期間や後戻りのおこり易さは個人差があります。 歯はコンクリートに埋まっているわけではありませんので、矯正治療によって移動した歯はもとあった位置に戻ろうとするかとがあります。 |
歯周病について
いつもちゃんと磨いているのに歯医者さんで「歯周病」と診断されたのですが、どうしてですか? |
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ブラッシングは個人個人で癖があります。1度習ってうまく行っていても、腕は長い間行なっていたブラッシング方法を覚えています。定期的に歯科医院に行って第三者にチェックしてもらうといいかもしれません。その時に、歯石の除去やクリーニングをしてもらうのも歯周病予防になるのでお勧めします。 |
歯肉から血が出るのは歯周病が原因ですか? |
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歯肉からの出血は、歯周病の初期から歯が抜けてしまう末期までの間、常にある典型的な歯周病の症状です。歯みがきの仕方が強い場合に、出血することもありますが、痛みのない出血であれば歯周病と考えてもいいでしょう。歯周病は静かに進行していく病気ですから、なるべく早くに歯科医院に行ってみてもらった方がいいでしょう。 |
歯周病が心臓病の原因になるって本当ですか? |
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最近の疫学研究によって、歯周病は心疾患を引き起こすリスクファクター(危険因子)のひとつであることがはっきりしてきました。 関係がある心疾患は心内膜炎と虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)です。もともと心臓弁や心内膜壁に障害がある人は、歯周病細菌が血流を介して定着し、細菌性心内膜炎を起こすことがあります。最近は、虚血性心疾患との関係の方がもっと注目されています。心臓の筋肉に酸素を供給しているのは管状動脈ですが、それが狭くなって起こる心臓病が心筋梗塞と狭心症であり、両者をまとめて虚血性心疾患といいます。筋肉の一部が壊死するのが心筋梗塞で、血行不良の状態にあるのが狭心症です。 |
歯周病が糖尿病を悪化させると聞いたのですが本当ですか? |
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身体のどこかに炎症があると、糖尿病を悪化させることがあります。糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病があります。 1型は膵臓からインスリンが出なくなった人に起こります。 2型はインスリンがあっても、インスリン自体に感受性を示さなくなった人に起こります(この状態のことをインスリン抵抗性と言います)。歯周病は炎症ですからどちらの型の糖尿病にも悪影響を及ぼします。 |
歯周病は肺炎や気管支炎にも影響しているのですか? |
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肺や気管は嚥下、咳、呼吸など身体が生理的に反応することによって護られています。しかし、高齢になると、これらの生理的機能が衰えるため、自らの唾液や消化管内容物を常時慢性的に吸引したり、誤嚥したりすることが多くなります。これは、咳嗽(がいそう)反射や組織の防御反応そのものが衰えているので、口腔細菌感染を受け易くなるためです。 |
歯周病はどのように治療するのですか? |
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詳しくは歯周病のページをご覧ください。 |
小児治療について
指しゃぶりをしていると、歯ならびにどんな影響がありますか。 |
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指しゃぶりは、上あごの骨を変形させてしまったり、前歯が動いて出っ歯や開咬などの不正咬合の原因になります。 |
何歳ごろから歯並びの治療をしたほうがいいのでしょうか? |
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好ましい治療開始時期は、歯並びの問題の種類や重症度によって、大きく異なります。受け口やあごの左右への偏位などでは3歳ころから治療を開始したほうがよい場合もあります。一般的に小児矯正治療の対象になる場合は5〜7歳ごろに1期治療を開始することが多いです。一方、骨格的な問題がない場合や永久歯を抜歯する必要性がある場合などは、永久歯の生えそろう10歳〜12歳くらいに治療を開始します。 |
小児矯正と成人矯正の違いはなんですか?? |
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小児矯正の最大の特徴は骨格的な問題を、永久歯が生えそろう前に、治療することができることです。たいてい「歯並びの問題」といっても「歯の位置」の問題ではなく「歯の植わっているあごの骨の大きさやバランス」の問題のことも多く、このような「あごの骨」の問題は、骨が柔らかく、これから成長する子どものうちにしか治せません。(もちろん成人になってから治療したほうがいい不正咬合も有ります。) |
上前歯の2本が抜けたまま、まだ出てきません。生えるまで時間がかかるとは聞いてましたが・・。 |
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心配でしたら歯医者さんでレントゲン写真をとって診断していただくことをお勧めしますが、抜けたあとにすぐ生えて来るとはかぎりませんので、あまり心配しないで下さい。 |
私は、虫歯が多いです。赤ちゃんも虫歯になりやすいですか? |
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虫歯になりやすい歯並びや、歯の性質、唾液の性質など、遺伝的なものも確かにあります。それよりも、赤ちゃんが育つ環境に左右されることが多いものです。家庭での食事や飲み物の与え方、歯みがきなどの生活習慣が赤ちゃんの虫歯をつくります。また虫歯菌はお母さんから赤ちゃんに伝播すると言われていますから、お母さんの虫歯も早く治療しておきましょう。 |
かみ合わせが反対です。いつから歯医者にかかったらいいですか? |
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3歳ごろになると精密な検査ができ、治療することも可能です。それ以前でも定期的に小児のある歯科医院で受診し、診査してもらうことが大切です。 |
審美歯科について
セラミックスのかぶせの価格が医院によって違うのですが…? |
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自由診療(保険外診療)の価格は各医院が自由に設定できます。 |
奥歯もセラミックで白くできますか? |
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当院で使用しているセラミックは、天然の歯と同等の強度を持っていますので、問題ありません。以前は、奥歯はあまり見えないからということで、パラジウムなどの保険適応のクラウンが多く使われていましたが、 保険適用の銀のクラウンは、口をあけたときに見えてしまうのはもちろん銀が含有しているために長く使っていると歯や歯肉が黒く変色してきたり、 金属アレルギーの原因になってしまう可能性があります。そのような理由からも、ここ最近は奥歯にも審美的に綺麗な白い歯を求められる方が増えてきています。 |
スポーツマウスについて
スポーツをする時、歯が折れないようにと、マウスピースが売られています。マウスピースをはめてて、歯ならびや、その他に悪影響はないのですか?また、売られているマウスピースはぴったり歯に合わないことがあります。歯医者さんでは、作ってくれるのですか? |
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自分の歯、歯ならびに合ったものを使用しないと、歯をかえって痛めたり、歯を動かしてしまったりして悪影響を及ぼすと思います。とくに、全部永久歯に交換したからといって、高校生の頃はまだ、歯の位置が定まっていませんし、発育によって動く可能性があるので、より自分にあったものを使用する必要があります。マウスピースを作るのに、特別な機械が必要なので、その機械をもっていれば、作ることができますが、歯医者さんに一度相談して下さい。も定期的に小児のある歯科医院で受診し、診査してもらうことが大切です。 |
総合相談について
虫歯のない状態でも定期的に検診に行く方がよいのでしょうか。 |
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歯肉からの出血は、歯周病の初期から歯が抜けてしまう末期までの間、常にある典型的な歯周病の症状です。歯みがきの仕方が強い場合に、出血することもありますが、痛みのない出血であれば歯周病と考えてもいいでしょう。歯周病は静かに進行していく病気ですから、なるべく早くに歯科医院に行ってみてもらった方がいいでしょう。 |
妊娠すると虫歯になると聞いたのですが? |
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妊娠するとホルモンなどの生理的変化によって、歯周炎を起こし出血しやすくなります。しかし、普段から歯の衛生管理に気をつけていれば、こうした異常が少ないことも分かっています。妊娠してから悪くなったように思えるのは、つわりなどによって食事が不規則になったり、偏食したり、歯を磨かなくなったりといった生活の変化が大きな原因と考えられます。 これがきっかけとなって既に悪くなっていたところが明らかに自覚されることが多いようです。母親のカルシウムが胎児にとられるということはありません。 |
治療しても水を飲むとしみるのはどうしてなのですか? |
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歯の治療の後に1週間程しみるのは、歯を削ったために一時的に歯の神経が過敏になるためです。いつまでも歯がしみる場合は、一度歯科医師にご相談ください。 |
なぜ歯が抜けたらそのままではいけないのですか。 |
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結論からいいますが、なるべく早くに歯科医院に行ってください。 |
キシリトールを噛むと、虫歯にならないのですか? |
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虫歯にならないのではなく、虫歯予防に効果があると捉えてください。ですから、毎日の歯みがきももちろん必要になります。 |
歯の詰め物が取れたのですが、治療した方がいいですか? |
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なるべく早く治療する事をオススメします。なるべくそちら側では物を噛まない事(噛んだ拍子に歯が欠けたり、最悪抜歯の恐れがあります)と口腔内を清潔に保って下さい。 |
保険診療と自費診療ってどう違うのですか? |
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保険診療の場合、使用材料(義歯や詰め物の材料)や方法に制約がありますが、自費診療の場合は、治療方法が広がり、より高度な治療が行えます。 |
歯みがきを欠かさずしているのに、よく虫歯ができるのですが、どうしてですか? |
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お口の検査をしないと正確には言えませんが、歯みがきの方法や回数に問題があると思います。虫歯が発生しやすい原因としては歯と歯の間に磨き残しがあり、そこから新たな虫歯ができている場合があります。 |
歯ぐきから膿が出てきたのですが、大丈夫でしょうか? |
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歯ブラシはどんなものが良いのでしょうか? |
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一概には言えませんが、口の大きさに合ったもので隅々まで磨ける事が肝要です。特に、奥歯の噛み合わせの部分、歯と歯の間、歯と歯肉の境目には歯垢が残りやすいのでしっかりと磨くことが必要です。歯ブラシの他に歯間ブラシ、フロスといった補助清掃用具もあります。歯ブラシや補助清掃用具は消耗品です。古くなったら取り替えましょう。詳しくは歯科医院でご相談下さい。 |
治療の途中で痛みがなくなったので、それから歯医者には行っていないのですが・・・ |
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しっかりと最後まで治療を受けないとさらに病気を進行させる結果になってしまいます。 |
ノンメタルについて
金属は歯や身体によくないと聞いたのですが? |
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まずは、お口の中を全体的に見させていただき、治療しないといけない場合は、先行して治療します。その上で、さらに全身の健康や審美性のため、金属アレルギーの予防のためなどで虫歯でない金属を外すことを強く希望される場合はご相談をお受けさせていただくこともできます。 |
チタンはアレルギーを起こさないのですか? |
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チタンは歯科金属アレルギー治療のほか、インプラント、矯正治療にも使用されます。残念ながら、アレルギーをおこしにくい金属ではありますが、アレルギーをおこさない金属ではありません。 |
歯科治療に使用されるアマルガム合金は、水銀でできていて、体に悪いというのは本当ですか? |
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水銀というと水俣病の水銀を連想される方は多いと思いますが、水俣病の水銀が有機水銀なのに対して、アマルガム合金に使用されている水銀は無機水銀です。異なったものです。 |
歯科金属アレルギー治療は、健康保険が適応になりますか? |
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歯科金属アレルギー治療は、アレルギーの原因となる口の中の金属を除去して、アレルギーの原因にならない材料に変えていくことによって治します。材料の種類や部位によっては、健康保険が適応にならないこともあります。 |
ホワイトニングについて
なぜ歯は変色するのですか? |
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一般的には毎日のお食事や、コーヒー、紅茶、などの飲み物、タバコのヤニが歯の表面に付着することで変色します。また、歯が作られるとき(子供の頃)に飲んだ薬の影響で歯がもともと変色してしまっていることもあります。 |
ホワイトニングで痛みがでたりしますか? |
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痛みはほとんどの場合感じません。しかし歯が著しく磨り減っていたりすると、わずかにしみる感じがすることがあります。しかしこのような場合は予測できますので、ホワイトニングで使うお薬の調節をしたりして痛みがでないようにさせて頂いております。 |
ホワイトニングできない場合はありますか? |
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ほとんどの場合できますが、妊娠中の方はホワイトニングできません。 |
どんな歯でも白くなりますか? |
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残念ながら、生まれつき歯が変色ている歯や、差し歯、詰め物がしてある部分は白くなりません。このような場合はラミネートベニア法やセラミック法でのホワイトニングをお勧めいたします。 |
芸能人のように白い歯になりたいのですが? |
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ご希望の白さにするには、ラミネート法か、セラミック法がいいかもしれません。一度、当院までご相談ください。 |
ホワイトニングの副作用はありますか? |
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ホワイトニングで使用するお薬は過酸化尿素というものです。このお薬は昔から使われているものですからその安全性は様々な研究で証明されています。ですから副作用はありません。 |
無痛歯科について
歯科恐怖症です。でも最近テレビでも虫歯菌が身体全体に影響を及ぼすことを知り、ぜひ治そうと思っているのですが、こんな怖がりの患者でも大丈夫でしょうか? |
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きっかけは色々ありますが、歯医者に対して恐怖心を抱かれる患者さんは多数いらっしゃいます。 |
痛くない歯医者さんを探していました。麻酔しても削るときも痛みはありませんか? |
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当院では、極力、麻酔時や治療時に痛みを軽減出来る様には心掛けています。 |
3Mix法の治療を受けたいのですがしていますか?お値段はいくらくらいですか? |
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現在3mix法を用いた治療は行っております。 すべての治療に使用しているわけではないですが、3mixを用いた方が最適な場合は使用する事もあります。その場合でも特別な料金をいただくことはなく、保険診療の値段だけで行っております。 |
予防歯科について
家庭での歯みがきでは予防は不十分なのでしょうか? |
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残念ながら、家庭での歯みがきだけでは100%汚れを落とすことはできません。 |
むし歯は、予防を受けていると治りますか? |
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基本的に穴になってしまったむし歯は治りませんが、白濁と言って歯の表面の極軽度の |
どれくらいの頻度で予防歯科を受ければいいですか? |
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当院では3〜4か月毎の予防処置をすすめています。予防処置の効果が大きく、トラブルの発生を未然に防ぐ効果が大きいと統計で出ています。 |
どれくらいの頻度で予防歯科を受ければいいですか? |
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その通りです。当院では予防処置のトレーニングを受けた衛生士が予防処置を行います。快適で爽快な予防処置を体験してください。 |


